Motohiro Komase Memo

一方で、「事業仕掛人」と「迷惑千万な人」は紙一重という話も面白かったのでメモします。こうなってはいけないという自戒も込めて。

■いつも見かける不思議な人

社内の組織を横断的に動き回り、声も大きく、精力的に動き回る。ただ、意味のない世間話が大半で、何かが生み出されたという話は皆無。忙しく見せることこそが、自らの使命と感じている!?

■夢がいつも夢で終わる人

事業拡大の可能性うを常に追求し、さまざまなアイデアを出して風呂敷を広げていく。一見、意欲的にも見えるが、最終的にはいつも収集がつかなくなり、周りに迷惑をかけて終わる。

■共通語が見出せない人

自らの「事業センス」を頼りに、斬新なアイデアを次々と考えつくクリエイティブな人材。しかし、周囲へのプレゼンがおざなりで社内から理解も共感も得られず、いつもプロジェクトを支える人材が集まらない。

■永遠に情報を集め続ける人

最新機器を操り、インターネットを駆使して企画のための情報を収集し続けている。ただ、本人からパッとした企画は出ない。会社のお金で最新機器を買ってもらい触りたいだけでは!?